芯 × 芯 vol.1〜 only U 〜

企画を始めるにあたり、きちんと決意を書きたいと思い、登録のみで放置していたこのサイトを更新しようと思います。
長文ですがお付き合い下さい。

まず、企画を思い立ったのは昨年の9月くらい。

当時まだ29歳だった私は、

「30歳になるのだから、何かやりたいな」

と漠然と考えていた。
(何かの節目じゃないとやる気になれない奴のありがちな発想)

それまでの私はとにかく自分の音楽に対してずっとモヤモヤしていた。
それでも歌い続けて行きたい想いだけはずーっとあったし、

何より、大好きな人たちと、ずっと一緒に音を鳴らしていたい。

自分が止まっていたら、いつかそれもできなくなってしまう。

これからも私はずっと歌って行くのだから、その気持ちを何かカタチにしたかった。


ちょうどそんなタイミングでUさんに会う機会があり、私のまだまとまっていないやりたいことをたくさん話した。

「興奮してるときの音璃ちゃんは、人を動かせると思う」

「私で良ければいつでもやるよ」

と言ってくれた。
すごく嬉しかった。

Uさんはいつも私の大事なタイミングでふと現れたり、言葉をくれるから不思議だな。

まず最初に考えたのは、好きな人をたくさん呼んで一緒に演奏したり、自分が今までやりたかったけどできなかったことを詰め込んで1つのライブにしよう、というワンマンライブに近いものだった。

でも正直、こんな無名な私の自己満足なライブを一体誰が見たいんだろう?

お客さんは呼べるのだろうか?
みんなへのギャラは?
そんな大所帯で、場所はどうする?
そもそもスケジュールは合うのか?

信頼できる人に相談してみたり、
色々と考えた結果、やはり時期尚早、ティキティキソーソー(by嵐)
そもそも私がやりたいのは自分のワンマンライブではない。

いつも私の軸にあるのは、

「私の大好きな素晴らしい人たちを、とにかく紹介したい!」

これに尽きる、と思った。
ならばそれをシンプルにやろう、と。

1つ1つを丁寧にやる、継続していく。
どれも雑に適当にやってきた私にとっては難しいこと。
でも、きっとすごく大事なこと。

私自身にはまだ何の力もないかも知れない。
でも好きという気持ちや、見極める目には自信がある。

素晴らしい人を、音楽を、

みんながまだ知らない私の大好きなものを、ただただ届けたい。


そのためには、評価される側で居ないとなぁって、思います。

そこから逃げたらなんにもならない。


だから、こうやってみなさんの前に立とうと決めました。

第1回目のゲストはUさん。

私はUさんのようなバランスで生きている人を他に知りません。
こんな人になれたらなぁ、と、いつも思います。

是非、目撃しに来て下さい。

どうぞよろしくお願いします。

(号泣しながら書いています。)

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