絶望できないという絶望

最近夜空がきれいだからちょいちょい撮るんだけど、スマホじゃ難しいね。
肉眼で見るのと全然違う。
二枚目なんかは、月と星の配置が素晴らしかったんだよ。

月も、もっと猫の爪みたいなカタチしてた。

私はいつも、そーゆうものと戦ってるのかもなぁ、と、思った。
美しいと思うものや、心動かすものを伝えようとすると
そこにはいつも距離ができる。

私が見てほしかったのは、それじゃない。


それじゃないそれじゃない。


頭の中に浮かぶ音楽、
鳴らした瞬間それじゃなくなる。

これじゃない、これじゃないこれじゃない。


言いたかったこと、
あれ、私こんなことが言いたかったんだっけ。

違う、違う違う、そうじゃ、そうじゃない。(by鈴木雅之)

↑シリーズ化する気はない。


私の本当の声を知っている人は何処にも居なくて、頭の中で鳴っている音楽はいつも私だけのもので、
私ですら自分のことは何もわかっちゃいない。

それでも、何に対しても絶望したことがない。

これは多分、めちゃくちゃタチが悪い。笑


「あきらめていない」ということは
「期待している」ということで
人は期待すると、そのとおりにならなかったとき傷つく。

だから私はすぐに傷つく。
誰も頼んでないのに勝手に傷ついたり泣いたりしている。あほだ。

誰かに期待されるのも苦手。
勝手に期待されて、勝手に傷つかれても困る。
だから、私は多分、タチが悪い。笑

傷つかないためには期待しないこと、
見返りを求めないこと、
あきらめること。

あとは、期待する自分をスルーすることが重要なんだけど、

でもそんな人生…楽しいのかよ。



私は、絶望できない。

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