「癒し」について

20日に出演したライブの企画タイトルが
【healing★space】でした。
お越しくださった皆様、ありがとうございました!!

企画タイトルも含め、たまたま最近「癒し」づいてて面白かったのでブログに書いておこうと思う。


はい、とりあえず「癒し」画像⬇︎

先日友人と話をしていたら、
どうやら彼には「癒し」の概念がなく、「癒される」ってのがよくわからないらしい。
え、まじか。肩こりの概念がないから欧米人は肩こらない、みたいなこと?
(※今ググったら、実際は欧米人も肩はこるらしい)

基本刺激的なものが好きだから、音楽で癒されるって感覚もわからないらしい…

それは毎日さぞ刺激的な日々を過ごしてんだろーな。
(ちなみに彼の中で「癒し」=「井川遥」らしく、「癒し」について話してる間何回か井川遥の話をしていた。どうやら井川遥にも癒されないらしい。笑)

「なんか落ち着く〜」みたいな感覚もないのだろうか。
あとは、音楽を聴いてなんか救われる感じとか…
私は割とそんな感じを「癒される」だと思ってるんだけども。
今度また聞いてみよう。


でも確かに、「癒し」もインプットだから、一種の刺激なのかもなー

と、ヴァンモリソン聴きながら思った。
私はSweet Thingを聴いて癒されるけど、何も感じなければきっと聴いていても退屈なだけのはずで、
「癒される〜」と思ってる時点で何かに反応しているわけだもんね。


どこからが刺激で、どこからが癒しなのか…
もしくは癒しは刺激そのものなのか…

んーむ、ひとつのことについて考え始めるとどんどんわからなくなってくる…
言語と感覚の結び付きは人それぞれだから面白い。

共通の感覚とか、誰にでも同じそれとして伝わる言語なんてのは、きっと存在しないのだろうな。

いや、違う、なんかよくある感じの締めくくりになってるぞこれ。
結局そこに行き着くのか、つまんねーな。

まぁ、いいか、わかんないし。。

ということで、みんなの「癒し」についても是非教えてくださいね。


音璃


【次回ライブ】

5/31(木)秋葉原クラブグッドマン

【出演】
よしむらひらく
音璃
リツコとヨシコとソースケ山
快適な暮らし

開場 19:00 / 開演 19:30
予約 ¥1,800/当日¥2,000(+1drink)

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